NEXCO 中日本が出している、決められた区域を定額で走れるパスです。二輪限定の割引プランもあります。区域の中を走れば走るほど1kmあたりの負担が下がり、使い方によっては通常の料金よりかなり安くなります。 企画は時期ごとに入れ替わり、事前の申し込みが要ります。
伊良湖(愛知)と鳥羽を約1時間で結びます。バイクは各便10台までで、予約は利用日の3か月前から前日16時まで電話で受け付けます。予約なしは当日先着で、荒天では欠航します。
乗船前に固縛承諾書への署名が要ります。乗船券を買うときに窓口へ出します。用紙はのりば窓口にあり、公式サイトから印刷もできます。
船内では、転倒を防ぐために乗組員がラッシングベルトと歯止めでバイクを固定します。固定できないと判断された車両は、乗船を断られることがあります。
乗るときと降りるときに車両をご確認ください。下船後に申し出た損傷は受け付けられません。往復で乗るときは、復路にも同じ承諾書が使われます。
ゴールデンウィーク・お盆・敬老の日の連休・年末年始は予約を受け付けていません。この時期は早めにのりばへ着くしかありません。
内宮も外宮もバイクを置く場所がありますが、置き方が違います。公式サイトには載っていないので、ここにまとめました。
置く場所は混雑の具合で変わります。当日は現地の誘導員の案内に従ってください。
側車付きのバイクは、内宮の市営駐車場に車と同じ扱いで停められます。神宮会館駐車場は四輪車のみです。
年末年始・ゴールデンウィーク・シルバーウィークは、神宮周辺に交通規制がかかります。多くはバイクが対象外ですが、伊勢ICの出口規制は対象です。
伊勢ICが閉まる日も、伊勢西ICは降りられます。バイクはパーク&バスライドに乗れないので、 そのまま神宮へ向かい、上の置き場に停めます。 日程と時間帯は年ごとに変わるので、出発前にらくらく伊勢もうででご確認ください。
規制の区間と時間帯の詳しい説明は車のページにあります。
バイクツーリングの定番の道を2本ご紹介します。
伊勢志摩スカイライン
内宮から鳥羽へ、朝熊山を越える有料道路です。バイクは900円で、125cc以下は通れません。山頂の駐車場にバイク20台分があります。
開いているのは朝から夕方までです。夜間は通れないので、時間は公式でご確認ください。
パールロード
鳥羽から志摩へ、海沿いの山を抜ける23.8kmの県道です。2006年までは有料でしたが、いまは全線無料で走れます。一般道なので排気量の制限はありません。
途中の鳥羽展望台に、バイクを無料で停められます。
どちらもカーブが続く山道で、見通しの悪いところがあります。 対向車が見えないまま曲がることになるので、速度を落として走ってください。
観光施設
食べる・買う
情報源にバイクの記載があるところだけを挙げています。ここに無いところは「不明」であって「停められない」ではありません。
125社を回るには55か所へ足を運びます。駐車場の記載がある場所は3か所だけです。車では停める場所を探すことになります。
バイクなら、車では停められない社でも置ける場所が見つかることがあります。神社や近所の迷惑にならない場所に停めてください。
バスやタクシーでも回れます。ただしバスは本数が少なく、回る順を自分で決められません。タクシーは場所ごとに料金がかかります。