内宮の神楽殿の先から風日祈宮橋を渡った先にあり、風雨を司る神を祀ります。もとは末社格の風神社でしたが、1281年の元寇のときに神風を起こして国を守ったとされ、別宮に昇格しました。外宮の風宮と同じ神を祀ります。