朽羅神社
分類内宮の摂社
祭神千依比賣命・千依比古命(ちよりひめのみこと・ちよりひこのみこと)
鎮座地度会郡玉城町原
どんなところか
水田のなかに浮かぶ緑の小島のような社叢で、「宮田森」と呼ばれます。石をくりぬいた手水を過ぎ、くねった参道の先に小さな社殿が建ちます。社名の「朽羅」は籠るの意で、神の籠る森を指すとされます。雨乞いの社として知られ、日照りが続くと住民が鉦や太鼓を鳴らして雨を乞いました。
他の行き先
水田のなかに浮かぶ緑の小島のような社叢で、「宮田森」と呼ばれます。石をくりぬいた手水を過ぎ、くねった参道の先に小さな社殿が建ちます。社名の「朽羅」は籠るの意で、神の籠る森を指すとされます。雨乞いの社として知られ、日照りが続くと住民が鉦や太鼓を鳴らして雨を乞いました。