月夜見宮の社殿の右手奥に鎮座します。125社の摂社・末社に賽銭箱はふつう置かれませんが、この社には置かれています。境内の三方を囲む堀は、かつてここを流れていた宮川の支流の名残。祀られているのはこの一帯を開いた神とされます。