大土御祖神社と社殿を1つにして祀られ、参道には直径1mに近いクスノキが立ちます。祀られているのは田に引く水を司る神。もとの社地は少し離れた水田の中の小さな森で、皇女の森と呼ばれ、いまも社跡を示す標柱が立っています。