正宮の石段の東側、板垣御門の外に南を向いて祀られています。社殿はなく、石畳の上に神を迎える形です。祀られているのは正宮の庭を守る神。御垣内の北西にある宮比神と対をなし、それぞれ別の役の神職が神饌を供えていました。