神服織機殿神社
分類内宮の所管社
祭神神服織機殿鎮守神(かんはとりはたどののまもりがみ)
鎮座地松阪市大垣内町
どんなところか
神御衣祭に供える絹の布(和妙)を織る御料地です。境内には本殿より大きな八尋殿という機屋があり、毎年5月と10月の初めに、地元の女性の織子が白衣白袴で機に向かいます。糸は三河産の赤引の糸。この奉織は松阪市の無形民俗文化財で、地元では「下機殿」と呼ばれます。
この境内にある神宮125社(1社)
いずれも神服織機殿神社の境内にあるか、同じ社殿に祀られている社です。
他の行き先