御船神社
分類内宮の摂社
祭神大神御蔭川神(おおかみのみかげかわのかみ)
鎮座地多気郡多気町土羽
どんなところか
倭姫命の船が外城田川を遡り、川幅が狭まって進めなくなった場所と伝えられます。鎮座地の「土羽」という地名も「止場」に由来します。祀られているのは川を守る神で、同じ社殿に末社の牟弥乃神社が同座します。社地の入り口には1843年に立てられた常夜灯があり、高台の木立が目印になります。
この境内にある神宮125社(1社)
いずれも御船神社の境内にあるか、同じ社殿に祀られている社です。
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