津長神社
分類内宮の摂社
祭神栖長比賣命(すながひめのみこと)
鎮座地伊勢市宇治今在家町
どんなところか
宇治橋から200mほど、五十鈴川の西岸に鎮座します。この一帯の古い地名は「津長原」で、川を遡ってきた船の船着き場があり、倭姫命もここで上陸したと伝えられます。祀られているのは水の神です。末社の新川神社・石井神社と1つの社殿に同座し、すぐ先には饗土橋姫神社や大水神社が並んで、あわせて7社がこの一角に集まっています。
この境内にある神宮125社(2社)
いずれも津長神社の境内にあるか、同じ社殿に祀られている社です。
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